青汁にはいろいろな種類があります

青汁にはいろいろな種類があります

健康的な生活を送りたいという方々に人気の青汁ですが、いったいどのような成分が入っていると青汁と呼ばれる物なのでしょうか。

 

意外と知られていない事実があるように思いましたのでまとめてみました。

 

ケールは代表的な青汁の原料で、キャベツの原種だとされているそうです。

 

栽培のしやすさや栄養価が高い事で人気があり、βカロテン、ビタミンCやE、食物繊維、マグネシウム、ルテイン、クロロフィルといった成分を摂取することが出来るのです。

 

よく知られている青汁は苦いというイメージは大体ケール独特のものであるのですが、様々な食材との加工によって飲みやすくなっています。

 

大麦若葉は次点でしょうか。

 

イネ科の一種で、こちらもケール同様、苦みが強いのですが、ケール程の独特な匂いがないので飲みやすい苦さを持っています。

 

もちろん栄養素も豊富で、ビタミンAやC、食物繊維、ミネラル、カリウム、そしてマグネシウムなどが盛りだくさんなのです。

 

明日葉は強靭な生命力をもった葉っぱで、βカロテン、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウムやカリウム、食物繊維が詰め込まれておりまして、明日葉特有の成分はカルコンというものも含まれております。

 

このカルコンという成分は新陳代謝を良くしてくれることから、美容にも期待できるのではないかと注目を集めている成分です。

 

隈笹は背の高い笹で、あまり一般的はありませんが、必須アミノ酸が七種類も含まれていて、身体の臭いが気になる人や、お肌が綺麗になる効果が期待されている原料です。

 

なかなか探しづらいので、見つけたら試してみては如何でしょうか。

 

ユーグレナは最近人気になってきたミドリムシという藻の一種です。

 

こちらは栄養素が非常に豊富で、ビタミン、ミネラルを代表に、60種類近くもの成分が入っている素晴らしい原料です。

 

特有成分としてパラミロンというものがありますが、これは食物繊維のひとつで、体内の毒をを排出してくれる効果が期待できるとされていうます。

 

お通じがよくなる効果もあるようで、肌トラブルにも役立てるそうです。

 

よもぎを使った青汁は希少種でしょうか。

 

体温を高く保てる作用が有るので、冷え性や便秘に効果的な原料と言えるでしょう。

 

よもぎ青汁は女性特有の症状への対策、効果が期待できるようで、女性に人気があります。

 

代表的なのはこれくらいでしょうか。

 

他に新しい原料が出てきてくれると、選択肢が豊富になって選ぶのが楽しくなりそうですね。